こだわりと特徴

リニューアル石のやのこだわり

数寄屋造り風全室離れの客室から2,000坪の壮大な石の庭園が広がる「伊豆長岡、はなれの宿 石のや」。1階全室に温泉露天風呂を新設し、日本伝統の旅館のよさを残しつつ客室内やロビーも全面改装を行い、2015年10月にリニューアルオープン!旅館の和の趣きとラグジュアリーホテルを意識したひとつひとつのこだわりで皆様をお迎えいたします。お食事は、静岡・伊豆と地元食材を存分に生かした総料理長自慢の料理を存分にお楽しみください。

客室天然温泉、露天風呂・内風呂

リニューアルポイント(1)

1階全室に大型温泉露天風呂を新設

石のやは全室温泉完備!1階全室は専用の客室温泉露天風呂付きのお部屋となっており、檜風呂のお部屋と岩風呂のお部屋をお選びいただけます。個室露天風呂の周囲は虫除けネット(蚊帳)で囲われており、小虫の侵入を許しません。また、虫除けネットは外から見えにくく、中から見え易い構造になっており、景観の妨げになりません。

全客室内風呂

檜の香、香る全部屋室内の浴室(内風呂)は、源泉口から直接天然温泉がかけ流しで楽しめる室内風呂となっております。伊豆長岡天然温泉「美人の湯」をお部屋でお好きなときにいつでもお楽しみいただけます。

客室

リニューアルポイント(2)

くつろぎを追求し、こだわり尽くした空間

広大な庭園を囲んでゆったり構える全22室の離れ客室は、部屋ごとに意匠が異なり、その技は良き旅館文化を今に伝えています。天然温泉を独占できる贅沢な空間で、美景や心地良く響く水の音に癒されながら、プライベートな至福の時間をお過ごしくださいませ。 全ての客室に温泉風呂があり、部屋から一歩も出ることなく心ゆくまでくつろげます。この和の開放感が、日常の疲れをゆっくり癒してくれます。

寝具

1階には全米トップブランドのベッドメーカー「シーリー社」製の世界基準の眠りにこだわったベッド「クラウドフィット」のキングサイズベッドを採用。また2階・3階のベッドと各階の布団には1566年創業の寝具メーカーである眠りのプロフェッショナルの「東京西川」が手がけた高機能マットレスを採用。温泉と食事を愉しんだ後は心地よい眠りで、心身ともに癒しを。

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アロマ

お部屋のフレグランスは、タイ発世界のアロマブランド「THANN」。エッシェンシャルオイルAWをご用意致しました。玄関を開けた瞬間から、柑橘系の甘さにウッディなアクセントが加わった、洗練された心地よい香りに包み込まれ癒されます。

アメニティ

厳選した天然由来成分にこだわった、DHCの「オリーブゴールドシリーズ」をご用意。髪と地肌にやさしい上質な使用感と心安らぐボタニカルな香りでまるで森の中にいるような、穏やかで贅沢なバスタイムを演出致します。

エンタテイメント

全客室に60インチの大画面壁掛けテレビにブルーレイプレイヤーと豊富な種類のDVDをご用意。 全室wi-fi完備の離れの客室で、ゆったりと誰にも邪魔されない寛ぎの空間をご堪能ください。

メインロビー

リニューアルポイント(3)

ブックカフェ

くつろぎのメインロビーは落ち着きのあるブックカフェに。 本をめくりながらコーヒーを片手に、くつろぎのお時間をご堪能ください。ブックカフェのお飲み物、お菓子類は全て無料となっております。

ショップ

石のやプライベートブランドや伊豆のお土産、国内では希少価値があるアイスクリーム、アレルギー対策された全身シャンプー等の商品を限定セレクトして販売しております。

石のや 紹介動画

旅館・民宿のプロがおすすめ

玄関を入ると目の前に見えてくるのは豪華な日本庭園。全国各地から寄せられた名石が特別な空間へと誘います。 客室は庭園を囲むように立つ離れ。京都の職人が手がけた数奇屋づくりの客室は部屋ごとに意匠が異なりリニューアルされたベッドルームも魅力です。 温泉の泉質はアルカリ性単純温泉。少しトロミがあり優しい入り心地。誰にでも安心して楽しむことができる温泉です。 料理は和洋折衷のコース料理。オリジナル料理の、地元の食材を中心に最高のひと皿に仕立てています。 「良き旅館文化を感じながら静かな時が過ごしたい」そんな想いに答えてくれる宿だと思います。

Official Site

お客様にお願いとお詫び

当石のやの客室は昭和40年代に建てられた、日本の伝統的な建築様式、「数寄屋造り」の建物でございます。 その伝統的な建築物の当時の趣を残すため、リニューアルの際もあえて現代のアルミサッシや新しい素材の使用を極力控えております。
故に、ふすまや引き戸がスムーズに動かなかったり木製の窓に若干の隙間が生じたり致しております。
また、対策は取らせて頂きましたが、上階からの足音等も現代の建築より響きが大きい場合もございます。 夏になれば窓の隙間から小虫が室内に入る場合もございます。

ただ、このような伝統的な建築物に実際にお泊まり頂く機会はなかなかない事だと思います。
ご不自由をおかけ致すことも多々ございますが、これも古き建物の趣の一つとご理解を賜りましたら幸いに存じます。

石のや 支配人

石のやのこだわりと特徴のページです。